とりなしとは
人と人を、とりなす。
人と仕事を、とりなす。
「誰に頼めばいい?」と「私ならできる」をつなぐ。
「これ、誰に頼めばいいんだろう?」
暮らしの中には、そんな小さな困りごとがたくさんあります。
買い物を頼みたい。重い荷物を動かしたい。家の片付けを少し手伝ってほしい。遠方に住む親の用事をお願いしたい。
でも、わざわざ専門業者に頼むほどでもない。
そんなときに、気軽に頼れる存在があったら。
とりなしは、そんなところから始まっています。
「誰に頼めばいい?」を、とりなす
とりなしが大切にしているのは、「こんなこと頼んでいいのかな?」というくらいの、小さな困りごとです。
買い物、片付け、荷物の移動、草むしり、付き添いなど。専門的な技術が必要な仕事ではなくても、誰かの手があれば助かることがあります。
そんな「ちょっと困った」と、「それなら私ができます」をつなぎます。
「私ならできる」を、とりなす
とりなしには、もう一つの役割があります。
それは、仕事をしたい大人と仕事をつなぐことです。
これまで会社で働いてきた。お店をやってきた。人と接する仕事をしてきた。家族のために、ずっと家のことをしてきた。誰かの面倒を見てきた。
長く生きてきたからこそ身についた経験があります。その中には、誰かにとって役に立つ「できること」がたくさんあります。
年齢を重ねたから仕事がなくなるのではなく、年齢を重ねたからこそできる仕事もある。
とりなしは、そんな仕事を少しずつ増やしていきたいと考えています。
便利屋だけではありません
とりなしでは、生活の中のさまざまな困りごとをお手伝いします。
ただ、私たちが目指しているのは、単に「何でもやります」という便利屋になることではありません。
地域の中にある小さな仕事を見つけ、その仕事を必要としている人と、「自分にできる」と思っている人をつなぐ。それによって、困っている人が助かり、仕事をしたい人にも仕事が生まれる。そんな循環をつくっていきたいと考えています。
大人の経験を、もう一度仕事に
仕事を辞めたあとも、「まだ働きたい」「人と関わっていたい」「自分の経験を活かしたい」と思っている人はいます。
一方で、「ちょっとだけ手伝ってほしい」「毎日じゃなくていいからお願いしたい」という仕事もあります。
その間をつなぐ。それが、とりなしです。
「こんなこと頼める?」から始まります
とりなしでは、「これは便利屋に頼む仕事なのかな?」と迷うようなことも、まずご相談ください。
できることはお引き受けし、専門的な対応が必要なものは、適切なサービスにつなぐ。
無理に何でも自分たちで抱え込むのではなく、必要なところへ「とりなす」。それも、とりなしの役割です。